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インドの音楽界に多大なる業績と貢献を残した、ニキル・ベナルジー、そしてその唯一の内弟子ともいえる、私達の師、アミット・ロイ。連綿と続くParam Para(師から弟子への継承)の糸は、我々門下生へと繋がっています。




●Pt. Nikhil Banerjee / ニキル・ベナルジー
Pt. Nikhil Banerjee
1931年、インド・コルカタに生まれ、父親であるジテンドラナート・ベナルジーより、シタールを習い始める。その後、9歳の時にオール・インディア・シタール・コンペティションで優勝し、オール・インディア・ラジオのシタール奏者となる。
1947年よりマイハールガラナ(流派)の巨匠アラウッディン・カーンに師事し、インドはもとより、世界中で演奏活動を行う。
1986年に没した後、インドの人間国宝Padma Bhushan(パドマ・ブシャン)のタイトルをインド政府より受ける。
ニキル・ベナルジーのシタールの美しさは、現在も多くの人々を魅了し続けている。

[wikipedia/Nikhil Banerjeeより抜粋・和訳]



●Amit Roy / アミット・ロイ
Amit Roy
1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントーシュ・ベナルジー師に師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師のもとで研鑽を積み、1978年から師の亡くなる1987年まで師と共に生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。 その後はパンディット・ニキル・ベナルジー師の師匠であった、アンナプルナ・デヴィ師に師事している。 故ニキル・ベナルジー師を彷彿させる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、”銀のように輝く旋律"と評した。 現在は名古屋に居を構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパ、世界各国で演奏を続けている。また、多くのCDをリリースする一方、東京、名古屋、大阪に教室を開き、多くの門下生がプロとして活躍している。

[Amir Roy webサイトより転載]


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シタール奏者Amit Royより、
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