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インド音楽と楽器

●北インド古典音楽
インドの風景ラサ(人間の様々な感情)を込めたラーガ(旋律体系)をもとに、展開していく音楽です。
始めにラーガ独奏で音の誕生から奏でた後、タブラによる伴奏が加わり、ターラというリズムサイクルの概念によって、音を育て、昇天まで導いていきます。



●ボーカル
vocalインドではすべての音楽の基本とされ、器楽はその模倣を目的としています。
神に捧げる詠唱がそのルーツであり、唄う内容とともにその旋律が重視されています。



●シタール
sitarひょうたんと木材でできた空洞のボディーに20本の弦を張ってあり、ジャワリと呼ばれるブリッジ部の構造や共鳴弦によって独特の音色を奏でる、インドの代表的な撥弦楽器です。



●サロード
sarodシタールと同じく、北インドの古典音楽の代表的な弦楽器。シタールの甘く芳醇な音とは対照的に、深く重く内省的な音をしています。低音部の音質はクラシック・ギターのものと似ていますが、高音部はその音よりか細いのが特徴です。



●バンスリ
bansuriシンプルな竹製の笛ながら、独特の奏法で暖かな音色を紡ぐ、6穴の吹奏楽器。
古くから親しまれた楽器ではありますが、近年、奏法が洗練され、古典音楽でも演奏されています。



●タブラ
tabla高い音を出すダヤンと低い音を出すバヤンの2つからなり、それぞれ木と真鍮の胴に山羊の皮がはってあります。
皮の上の黒い部分は、ご飯粒と鉄の粉を原料にしたもので、この独特な構造により、様々な音色を出すことができる、北インドを代表する打楽器です。

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shion


シタール奏者Amit Royより、
インド音楽を学んでいる
名古屋の生徒達です。

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